どうもカゲロウです。

たまたま聞いていたらノスタルジーにかられてしまったので、今日は、FF6の「ティナのテーマ」に対する海外の反応で英語の勉強をしていきたいと思います。


古い作品なので需要はないだろうなと思いつつも、あんまり海外の反応的には手がつけられていない分野だし、長期的に見たとき、ニッチな需要を満たせるのかもと期待しています(笑)。

edsa


ところで、元動画が「Terra's Theme」になっていてテラってなんじゃ?って思って調べたところ、こんな記事を見つけました。
海外版の名前は「テラ・ブランフォード(Terra Branford)」になっている。

    テラで連想するのはFF4のあの爺だが、綴りは違う(向こうはTella)

なぜ海外版でTerraと呼ばれるかにはちゃんとした理由がある。
要するに、日本人はティナという名前をエキゾチックなものとしてとらえるが、
欧米ではありふれた名前としてとらえられるので(日本で言う「花子」によく例えられる)、
欧米人にエキゾチックに聞こえるとともに本人の正体を暗示するTerraを選んだという話。
Terraはラテン語の地球から。
古代ギリシャ語のモンスター(τέρας、テーラス)にも因むと言われているが、
綴りと発音が異なることに注意。
ファイナルファンタジー用語辞典 Wiki*



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