どうもカゲロウです。


前回の蝶の意味についてのコメントありがとうございます!
死の暗示、醒めない悪夢の中で今もなお生きていることへの暗示といったコメントがありましたが、今回、アラガキはリングで死に場所を探すのをやめて、明日のためにしっかりとこの現実を生きる決意をしたので、(今回の話には)ほとんど蝶が出てこなかったのかもしれないですね。


それでは、アニメ「メガロボクス」第6話に対する海外の反応で英語の勉強をしていきたいと思います。

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参照元:https://goo.gl/8eepmM





海外の反応(ブログ主の注釈コメは緑字)

・マジか、ジョーはマウスピースを吐き出してリングに倒れてしまった。
しかしながら、この男は絶対後には引かず、ひたすらリングで勝利への執念を見せ続けた。今回は多くのアクションシーンがあった。ジョーが毎回見せてくる彼のボクサーとしての才能のすごさにいまだに強い感銘を受ける。

Holy shit, Joe gets his mouthguard knocked out in the fight.
However, the guy doesn't back off and continues to display his determination in the ring. Tons of action this episode with the pacing and I am still quite impressed by the amount of talent that Joe has showed.
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his mouthguard knocked outは良くわからなかったので「マウスピースを吐き出して倒れた」と訳しました。「マウスピースが外れた」ともちょっと思ったんだけどどっちなんだろ?それとも全くべつの訳なのか?
ここのシーンのことかな?

mouthguard=マウスピース






・「Next Round 7: The Road To Death」
タイトルを見る感じ来週は面白くなりそうだ。

"Next Round 7: The Road To Death''
Well this is going to be interesting.

直訳だと「死への道」?


・試合の前半はひたすらジョーが殴られてるだけでイマイチだったが、後半からは、ジョーとアラガキが互いに引かず一進一退の打ち合いになって激しいものになった。結局、アラガキが棄権を選択したことでジョーが勝利したが、あれにはガッカリだった。どちらが勝つのかちゃんとした決着を見たかったからだ。

the first half was a little slow with joe mostly getting his ass kicked but the second half was intense with joe and aragaki beating the crap out of each other. It sucks that aragaki had to forfeit, I really wanted to see who would win.

a little slowは「(頭の)回転が遅い」から転じて「バカ」「鈍い」という意味になるようですが、ここでは文脈にあうように「イマイチ」と訳しました

It sucks that=(that以下で)がっかりだ
forfeit=試合を放棄する 降参する


↑のコメントへの返信
同意。パンチにはなんだか重さがないように感じたし、試合の結末は拍子抜けだった。しかし、アラガキや南部のキャラクターの掘り下げがあったことも踏まえれば今回は良いエピソードだったと思う。
それと、そろそろ「ギアレス」をやめてほしい。つまり、あの「外骨格」なしで全ての試合に勝ってしまうなら、そもそもギアを使う意味、そしてメガロボクスとはなんだったのか?ってことになってしまいかねない。

I agree, some punches felt like they weighted nothing. And the end of the fight is kinda anti-climatic. Yet it is a good episode with good character development.
Also, I hope Gearless Joe will soon stop being gearless. I mean, if someone without an exosqueleton can win every fight, what is the point of using it and creating a sport based on that?


anticlimactic=期待はずれ 拍子抜け

exosqueletonはexoskeletonで訳しました。exoskeletonは「外骨格」という意味ですが、意味については下記を参照してください。
この単語の後ろのskeletonは「骸骨」あるいは「骨格」。そして、前にあるexo-は「外部」「外側」を意味する。「外骨格」と訳される生物学の専門用語。人間の骨が体の内部にある「内骨格」であるのに対して、外骨格はカブトムシやカニなど節足動物に特徴的な体の外側に発達した骨格のこと。カタカナ読みは「エクソスケルトン」。
 この単語をよく知っているのは、大人よりもむしろ子供たち。“powered exoskeleton”(強化外骨格)は、あこがれのマトなのだ。これを装着すれば、弾丸や猛火も何のその、百万馬力の怪力が出せる―という、日本のSFアニメでは毎度おなじみの〝パワードスーツ〟。別の英語では、robotic suit(ロボット・スーツ)ともいう。(アメリカを読む辞書



・今回のエピソードは最高だった。試合もヤバイぐらいすごかった。最後の方にまた2人の新キャラが登場した。次回のことを考えるととてもワクワクする。
This is was a dope episode and that fight was so sick. Got two new characters being introduced near the end, I'm super pumped for next episode.

グレン・バロウズ

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ミキオ
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 「dope」の意味《1》カッコイイ、最高、ヤバい

スラング「dope」は形容詞で「カッコイイ、最高、ヤバい」という意味です。
「dope」は若者が使うスラングで、洋楽のヒップホップやポップスなどでよく聞きます。
最近ではインスタグラムのコメントやハッシュタグでよく見かけます。
中年の方が使っていたらかなりファンキーな印象を受けます。

「awesome」「sick」「epic」「cool」「swag」などと同義です。(「dope」の意味や使い方!ヒップホップやSNSでよく見るスラング

pumped=興奮する ワクワクする


・すごくシンプルなストーリーのアニメだが、本当に心の琴線に触れるアニメだ。
毎回このアニメを見る度に感動で胸がいっぱいになってしまう。

Such a simple series, yet so touching.
Every episode leaves me with a lump in the throat

a lump in the throat=塊(a lump)が喉の中(in the throat)にあるという意味から転じて、「感動で胸がいっぱい」になるという意味になります。※そのまま「喉をつまらせる」という意味にもなります。


・すごくいい試合だった。ジョーが適当に放ったワンパンチでアラガキを倒すというような終わり方じゃなくて嬉しい。試合後、アラガキの過去と彼と南部との関係を綺麗に描いた。この終わり方に本当に満足している。

That was an amazing fight. I'm glad on how it ended, with Joe not randomly knocking him out with one punch. This show completely nailed Aragaki's backstory and his interaction with his former coach after the fight so beautifully. I'm satisfied with the closure.


・最高だった・・・試合中の動きも良かった。ジョーは序盤は深刻なダメージを負い苦しんでいた。
このエピソードにおけるフラッシュバックの挿入の仕方はうまく、これによりアラガキがどういうキャラクターなのか視聴者が知ることが出来た。
ジョーの最後まで試合を続けようとする意志の強さにはゾッとした。そして、最後にはジョーが心理戦を制し、有利に立つことができた。すごくスリリングな試合展開でとても良かった!
コーチと教え子の再会は感動的で快い余韻を残すシーンだったと思う。アラガキはようやく今自分の人生を前に進めることができる。あのハズレ券は本当に幸運のお守りだな。

Damn.. this battle had some good action. Joe suffered great damage in the beginning.
The use of flasbacks in the scenes was well made, adding more development to Aragaki. Joe's determination to continue the match was scary. In the end he got the advantage with some mind games. Such a nice thrilling match!
The reunion of the Coach and his student had a nice touch and emotional. Aragaki can now move on. The ticket really was a lucky charm.
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damnは「クソ」「ちくしょう」みたいなネガティブな表現に使われる言葉だと説明される単語ですが、少し前からそうじゃないパターンも多く見かけるようになったことから改めて調べたところ以下のような意味もあるのがわかりました。
「damn」はポジティブな感情にも使えます。
「驚き・感動」を示すこともあります。

「hot damn」は「wow」と同義で「驚き」を示します。
「damn me」も「驚き」を示します。

日本語のスラング「ヤバイ」と同じで、元々ネガティブの意味だったのが、ポジティブな意味でも使われるようになるのは、全世界共通のようです。(スラング「damn」の意味と正しい使い方
lucky charm=幸運のお守り


・このアニメは余裕で自分のお気入りのスポーツアニメになった。
オリジナル・サウンドトラック、ファイトシーン、キャラクター、ビジュアル、その全てが良い出来だ。回を重ねるごとにこの作品を愛さずにはいられなくなっている。

easily becoming my favorite sports anime
ost, fight scenes, characters, visuals, everything is done so well i can't help it but love it more on more each episode


今のところ今期アニメ最高の戦いだったな。あのパンニングショットはとても印象的だった。制作陣が、前回でこの試合を最後までやらずにその前振りだけやってくれたおかげで、今回の試合がよりインパクトのあるものになった。
Anime fight of the season so far. That panning shot was so impressive.
I'm glad they spent the previous episode building up this fight. It made this fight have so much more impact.

panning shotはよくわからなかったのでそのままカタカナ表記で表しました。
一応wikiも貼っておきます。

パン (Pan) は、映像の撮影技法の一つで、カメラを固定したまま、フレーミングを水平方向、または垂直方向に移動させる技術。垂直方向のそれを特に「ティルト」と区別し、パン、ティルトともに相互に利用され得る。パンニングとも呼ばれる。語源は「パノラマ」。(wiki
静止画だとわかりにくいけどこの場面はちょっと特殊な撮影方法が使われていたのでこれのことかも
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・後半の互いに限界まで殴り合うシーンは迫力があり強烈だった。それが最後はアラガキの棄権という結末になってしまって残念だ。
Second half of the fight when they were beating the shit out of each other was intense,too bad it ended in a forfeit.

the shit out of =いやというほど 限界まで



(この試合には)ガッカリしたと言わざるを得ない。試合中のパンチに本来あるべき重さや衝撃が感じられなかった。なぜかはわからないがなにか違和感を覚える。
I can't help but feel a bit disappointed. I feel no real weight or impact behind the punches. idk, something feels off

feel offは以下の説明を基に訳しました。feel(感覚)がoff(離れる)という意味から「違和感」とか「おかしい」とかそんな意味になるのかな?
「おかしい」、「好ましくない」と感じているのであれば、”something feels off with~” を使って言い表すことができます。

“Something feels off with the fact that one out of every four elementary school students has smartphones.”
(小学生の4人に1人がスマートフォンを持っているということには違和感を覚える)
「違和感」って英語で?


・今回のエピソードを見ていたら、飛び上がって子供のようにパンチを繰り出していた。
i was jumping and trying to throw punches like kid while i was watching the episode.


・あの2人が向かい合って戦うところは目を見張るものがあった。そして、そこにあのハズレ券のようなちょっとしたドラマもスパイスとして加えられた。
どんどんこのアニメに夢中になっている自分がいる。

that toe-to-toe fighting was spectacular. and a bit of drama added this spice to it, that ticket moment
this show just gets me more and more invested in it

toe-to-toe=面と向かい合うという意味ですが、face to faceでは駄目なのかな?と思って調べたところ以下のような解説があったので載せておきます。
toe-to-toe
つま先とつま先のことで、これは2人(人・グループ)が戦うことを意味しています。
head-to-headより直接的な戦いの表現で、暗に相手に対しての否定的、攻撃的な感情を匂わせています。もともとはボクシングに由来する言葉だそうです。(head-to-head, back-to-back, toe-to-toeなどの表現

ちなみにface to faceはそういった攻撃的な意味がない「直接お会いしたいです」(I'd like to meet you face to face)みたいな使い方をするそうです。間違えてそこを「I'd like to meet you toe to toe」と書いてしまうとネイティブの人は「なんだこいつ喧嘩売ってるのか?」って思うかもしれないので気をつけたほうがいいかもしれないですね(笑)


・すごい!今回の試合は息をのむような試合だった。このアニメ大好き。今期予想外の大ヒット作品。

Sugoii! That fight was breathtaking stuff. loving this show. Sleeper hit of the season.

breathtaking=息をのむような ハラハラする
sleeper hit=予想外の大ヒット



・このアニメの戦いのシーンはめちゃくちゃ酷い。全部のパンチが適当だ。本当に退屈な試合だった。
fights in this anime is absolutely awful wow everything is just random punch. really boring.

↑のコメントへの返信
・・・いやこれがボクシングなんだ。僕のヒーローアカデミアみたいなスーパーファイトを期待してみていたのか?
(上っ面の戦いだけでなく)もっと深い部分に目を向けてみなよ。
... I mean it's boxing, what do you expect, MHA super hero fights? It's about emotion not the fights itself, try looking deeper.

MHAは、My Hero Academia(僕のヒーローアカデミア)で訳しました


・このアニメは本当にヤバイくらい最高だ。今のところのアニメオブ・ザ・イヤーがまさかあしたのジョーのスピンオフ作品になるとは思っていなかったので自分でも変な感じだ。
このアニメで使われているサウンドトラックは最高にやばい。今年のベストサウンドトラックともう言ってしまってもいいんじゃないかな。

Goddamn is this show good. It's feels weird that my AotY so far is a spin-off from Ashita no Joe.
The soundtrack in this is the dopest thing. Will almost definitely be the best soundtrack of the year.

Goddamnも上のdamnと同じように褒め言葉の意味で訳しました。
しかし、グーグル先生に問い合わせるとこんな答えが返って来たんだけど、どこをどう訳したらこうなったんだ(笑)?

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dopestはdopeの最上級だと思います。
スラング「dope」は形容詞で「カッコイイ、最高、ヤバい」という意味です。 「dope」は若者が使うスラングで、洋楽のヒップホップやポップスなどでよく聞きます。 最近ではインスタグラムのコメントやハッシュタグでよく見かけます。 中年の方が使っていたらかなりファンキーな印象を受けます。 「awesome」「sick」「epic」「cool」「swag」などと同義です。(「dope」の意味や使い方!ヒップホップやSNSでよく見るスラング


・試合の終盤は本当に最高だった。そこで使われていた音楽も素晴らしかった。
後半パートはとても感情に訴えかけるものがあった。このアニメは素晴らしい方向に向かっていっている。

The final part of the fight was so epic, how great the music is also added to that.
Quite some strong feels in the second half of the episode, this is heading to be amazing.


・今回のボクシングは白熱した。
だが、正直言うと、ジョーにはギアを付けて欲しい。なぜならギアを付ければジョーがもっと強くなるからだ。

This boxing got heated.
But I prefer Joe using gear tbh. Cuz gear make him more OP.


get heated=(議論などが)白熱する 激しくなる
cuz=because

OPは以下の意味で訳すと変な気もするのですがといって他に適当な訳が思い浮かばなかった。
とりあえず本文は「もっと強くなる」ぐらいの意味で訳しました。

OPとは
意味・使い方
ゲーム内で使われるゲーム用語としての OP は、Overpowered(オーバーパワード)の略語として使用される。
「強すぎ」「強化されすぎ」の意味。
テレビゲーム、ネトゲ、オンラインゲーム界隈で使用されるスラング。(英語ネットスラング辞典



・自分的には今回がベストエピソードだと思う。ファイトシーンも今までで一番いい出来だった。さらに良く出来た気もするがそこはおいておこう。戦っている最中、カメラが彼らの周りを回りながら撮るシーンは良かった。それとあの殴った瞬間に枠が固定される撮影方法も良かった。
アラガキは最後までとても素晴らしいキャラクターだ。試合が終わった後の南部との会話は本当に心に訴えかけるものがある。こうしたシーンがあるとアニメというものは素晴らしいものになる。今回のエピソードにおけるアラガキへのメッセージはとてもポジティブなものであり、そして、あまり他のアニメにおいては見れないものである。
最後でまた興味深い展開になってきた。メガロニア出場の第3の男の名が明かされたのだ。あの男はおそらくただのウドの大木で大したことはないんじゃないかと思う。その後にまた新キャラが現れた。その男はジョーの社会的地位やその出身からジョーの真価を正当に評価できない男のようだ。確信は持てないが、あの男がジョーの次の相手になるのではないかと思っている。それとあいつはサチオとなんらかの因縁がありそうだ。こちらも特に確信があるわけではないが、ただ今回南部の過去が掘り下げられたことを考えると、サチオの過去話が掘り下げられてもおかしくはない。メガロニアに行ってもそうした話が起きるんじゃないかと思っている。バロウズ、ぺぺ・イグレシアス、それから最後に勇利。役者は揃った。自分の予想が当たるのか外れるのかそれを確認するのが今から待ちきれない!

Perhaps the best episode since the beginning for me. The fight is easily the best we've seen since the beginning even though I think they can do even better ; I liked the moment when the camera turns around the fighters and also the various freeze frames. Aragaki has really been an excellent character until the end, the scene after the fight was really moving with Nanbu, it's these moments that make an anime great ; The message of this episode for Aragaki is really positive and it's not something that we often see in anime. And a really interesting end of episode with the third Megalonia's boxer unveiled, probably the big oaf of the anime that we will see soon ^^ And then a last character who seems not to appreciate Joe because of its social origin, I think it will be Joe's next opponent but I'm not sure ; I will also say that this character also has maybe a connection with Sachio but nothing is sure, after the devellopement of Nanbu I will not be surprised if Sachio would be now entitled to his "arc" himself. For me the Megalonia will happen like this : Burroughs then Pepe Iglesias then Yuuri, I can't wait to check if my theories are right !

oaf=のろま



・本当に良い試合だった。もしこのアニメが今のレベルを維持してくれるなら、アニメオブ・ザ・イヤーになると思う。今までのところは好きだ。

That was a really good fight. If the show keeps going at the rate that it is going, I bet it will be anime of the year. I like what I've seen so far.


・制作陣がちゃんと作ってくれないのでいまだに好きになれない。あの戦いも予想通りの展開に感じた。そしてドラマの部分は展開が急ぎ過ぎだった。それから、あのパンチから突然回復したところもひどかった。そんなこんなで完全にこのアニメに興味を失ってしまった。

I still don't like how they can't make things right, The fights felt predictable, The drama part felt too rushed, It went downhill when joe suddently recovered from the punch. I lost all interest after that

前回のダウンをもらったあのパンチのことですかね?コメントでも言われてましたね。

go downhill=悪化する



・前回のダウンからジョーが立ち上がったのを見てデタラメに感じた。てっきりあのままジョーが負けるのかと思っていたからだ。だが、その後、制作陣が不自然な形ではなくジョーを復活させたのを見て驚いた。あのダウンから現実的なカムバックを描くのは難しいと思っていたが、制作陣は完璧にそれをやり遂げた。
ジョーが結果的にアラガキの過去を断ち切り、アラガキが前に進むことを手助けするというストーリー自体も良かった。

Well, I thought that Joe standing up after the last episode would be BS and expected him to lose, but I'm actually surprised how good they handled it. It's really hard to make a comeback seem realistic and deserved, but they did it perfectely. I love how Joe actually helped Aragaki move on and leave the past behind him.

そんなに綺麗に復活させたと思えないんだけど、嫌味とか皮肉の類なのかイマイチわかりにくい。

bs=bull shit=でたらめ



・あのジョーとアラガキの周りをカメラが回りってるところは・・・ただただ美しかった。
試合について、最初はジョーにとって困難な相手じゃないかと思ったがなんとか勝つことができた。今はミキオがなにを企んでいるのか気になる。

My god,that circling shot around Joe and Aragaki...just beautiful.
About the fight: it felt like first actual challenge for Joe,curious to see what Mikio is up to.


・あの試合は良かった。とりわけあのラストラウンド!
アラガキは足の怪我のために棄権した。彼がついに前に進むところ、そして、自分自身だけでなく南部も許すと決断するところが見れたのが良かった。
ジョーの次の相手はミキオだと思う!
次の試合が今から待ちきれない~

The fight was good, especially during the last round!
Aragaki forfeited for the sake of his legs & It's nice seeing that he finally wants to move on, deciding to forgive Nabu as well as himself!
I'm guessing Joe's next opponent will be Mikio!
Can't wait for the next match ~



・疑いようもなく素晴らしいエピソードだった。今のところベストエピソードだと思う。このアニメのあらゆる部分が大好きだ。
Undoubtedly an amazing episode and best episode so far, loved every second of it.


・アラガキが今回の試合をリベンジのためではなく、自身のメガロボクスのキャリアを終わらせるために選んだという事実が良かった。
I like the fact that Aragaki hasn't chosen this fight to get revenge, but rather for closure to his Megalo Boxing career.


・今回はとても感情に訴えかけるエピソードだった。次回はどんな展開になるのか今から本当にワクワクしている。
That was a pretty emotional episode. I'm really hyped for what's next.





おわりに

あの最後の打ち合いは本当にカッコよかった。

あと、上でも少し触れましたが、前回の(あの完全に目が飛んでいる)ダウンから立ち上がるのはありえないというのは確かにそうだと思います。ただ多少無理やり擁護するとメガロボクスは続行かTKOか判断するレフリーが存在せず、とりあえずカウンタ9だろうが立ちさえすればカウントが止まるルールのようなのでギリギリ問題ないのかなと納得することにしました(笑)。