どうもカゲロウです。

いきなりですが、アニメのタイトルが英語版でリリースされる時、元々英語名のドラゴンボール(Dragon Ball)とかは除いて、進撃の巨人は「Attack on Titan」、食戟のソーマが「Food wars!」とか英語名に変更されます。

そうしたアニメの英語版タイトルで良かったものと悪かったものをあげて話し合ってるスレッドを見つけたので今日はこちらで英語の勉強をしていこうと思います。

いつもは名前が出てきたアニメのwikiとかを貼っているのですが、今回は出て来るタイトルの量が多すぎるため載せていません。また、記事の内容の都合上英語をそのまま載せている箇所もありますがご了承ください。
※ブログ主が元ネタ自体知らないアニメも多く誤訳している可能性もありますがご了承ください!

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参照元:https://goo.gl/N5cZFZ





海外の反応(ブログ主の指摘コメは緑字)

※英語タイトルを無理やり日本語に戻した時のブログ主の翻訳センスについてはお察しください

スレ主
・アニメにおいて、オリジナルの日本語版タイトルと英語版のタイトルでわずかな違いがでたりするのはとても興味深い。
今まで英語版で良いタイトルをいくつか見てきた。例えば「Neon Genesis Evangelion」がそうである。日本語では「新世紀エヴァンゲリオン」
(Shin Seiki Evangelion)になる。Seikiは世紀を意味し、エヴァが90年代中頃に放映されたことから、自分はこのタイトルについて、新世紀つまり21世紀を意味しているのかと思っていた。
このタイトルには二重の意味があると確信していたのだが、それが実際なんなのかちゃんと理解できるほど頭もよくなく、英語版タイトルはそうした私にこのタイトルの真の意味を理解する手助けをしてくれ、そして、私はそれをとても嬉しく感じた
(そこに二重の意味などはないことから、一部の人たちにとっては評判は良くないのだが、個人的には英語版のタイトルは好き)
でも、酷いタイトルもいくつか見てきた。例えば「坂道の子供たち
(Kids on the Slope)(日本語タイトル: 坂道のアポロン)。自分はアポロンという単語がストーリー上とても重要な意味を持っていると感じていたし、もし英語版タイトルでしかこのアニメを知らなかったら、多分このアニメを見ていなかったと思う。
ここでいう坂道とは坂道の多い長崎のことを指し示しており、アポロンはこの漫画にでてくるミュージシャン達のことを表している。だからタイトルは「長崎にいるミュージシャン達」
(musicians in Nagasaki)がとても正確にこのアニメを表現するはずである。
英語版タイトルの「坂道の子供たち
(Kids on the Slope)」は「長崎にいる子供たち」という意味にとることはできるかもしれないが、それではなんだかとても漠然としていてよく意味がわからない。このタイトルでは自分に訴えかけてくるものなにもない。
みんなは英語版で良かったタイトル、悪かったタイトルとかある?

It is pretty interesting to see slight difference of meaning in English titles and original Japanese titles.
I’ve seen some good English titles like Neon Genesis Evangelion.
In Japanese, it’s Shin Seiki Evangelion. Seiki can mean century and Eva was aired in mid 90s, so I thought title means new century, which is 21st century. I’m sure it’s intended double meaning, but I was not intelligent enough to get that. English title babysat me to understand true meaning of title, so I felt it is pretty nice. (Double meaning is no longer there, so it can be considered as bad title for some people… but I personally like English title.)
But, I’ve seen some bad English titles like Kids on the Slope.
I felt like Apollon is such an important part of the title. I don’t think I would’ve watched the show if I only knew English title. Slope represents Nagasaki, where is famous for slopes. And Apollon represents musicians in story, so title means musicians in Nagasaki, which is very accurate representation of the show. But, English title would mean Kids in Nagasaki. So vague… it doesn’t tell me anything.
Do you guys find any English title well translated, or poorly translated?






・悪かったタイトル-
「進撃の巨人」 - 「巨人への攻撃」
(Attack on Titan)
「僕だけがいない街」 - 「消去された」
(Erased) (どうしてこうなった?)
「名探偵コナン」 - 「事件解決」
(Case Closed) (あきれて物が言えない)
 「はじめの一歩」 - 「闘魂」
(Fighting Spirit)
「君が望む永遠」 - 「鳴動する心」
(Rumbling Hearts)

良かったタイトル-
「攻殻機動隊」- 「殻の中の幽霊」
(Ghost in the Shell)
「妄想代理人」-「妄想代理人」
(Paranoia Agent) これ直訳のような?

他にも良いタイトルがいっぱいある。しかしまだ「進撃の巨人」を「Attack on Titan」としたのは理解できない。確かに名前の響きはカッコイイのだが意味をなしてない。

Some poorly translated ones -
Shingeki no Kyojin - Attack on Titan
Boku dake ga inai machi - Erased (how?)
Detective Conan - Case Closed (smh)
Hajime no Ippo - Fighting Spirit
Kimi ga Nozomu Eien - Rumbling Hearts
Good translations -
Koukaku Kidoutai - Ghost in the Shell
Mousou Dairinin - Paranoia Agent
There are a lot of poorly translated and good ones. I still don't get how SnK got translated into Attack on Titan. Maybe it just sounded cool. But it doesn't make sense.

smh=shaking my head くわしくはこちらを参照
rumbling=鳴動する ゴロゴロなる音 不平 不満


↑のコメントへの返信
他にも良いタイトルがいっぱいある。しかしまだ「進撃の巨人」を「Attack on Titan」としたのは理解できない。確かに名前の響きはカッコイイのだが意味をなしてない。
うーむ、これは作者か日本の出版社が入れたんじゃなかったか?
この翻訳は西洋人が勝手にやったわけではないんだ
そして、なぜ下のような日本人がアニメや漫画につけた酷い英語のタイトルについては批判しないんだ?

>ブリーチ
>ソードアート・オンライン
>フェイト/ステイナイト

Um...didn’t the author or the publisher translate SnK into AoT?
So...it wasn’t the West that did it.
And why don’t we criticize the BAD English titles that Japan give their manga/anime?
>Bleach
>Sword Art Online
>Fate/Stay Night



↑のコメントへの返信
その通り。作者の諫山か出版社が「Attack on Titan」と名付けたのは知っている。でも日本人は英語のことになるといささか無知なのでしょうがない部分がある。つまり、
(このタイトルを付けた西洋人への批判ではなく、進撃の巨人を)「Attack on Titan」と名付けようと思った人は誰であれバカだといいたいんだ。
Yes, I know that either Isayama or the publisher gave the AoT title. But the Japanese are kinda stupid when it comes to English. So whoever came up with AoT is an idiot.



・私はそもそも英語版タイトルというのを特に気にしない。だけど「貧乏神が!」が、英語版タイトルで「幸運の女の子!」(Good Luck Girl!)に変わっていたのを知った時はとてもおもしろいと思った。オリジナルの日本語のタイトルは、「幸運」とは真逆のことを言っているのに(「幸運」の部分は主人公に言及した部分なので、この英語版タイトルが必ずしも悪いといえるものなのかはわからない。ただ面白いと思った)
I don't usually care for titles in English, but I find funny how translators translated "Binbougami ga!" to "Good Luck Girl!", when the original title is refering to the total oposite of good luck (I don't find it necessarily bad, since the "good luck" part can be refered to Ichiko, I just find it funny).



・悪い:
「裏切りは僕の名前を知っている」-「裏切りは僕の名前を知っている」(The Betrayal Knows my Name)
タイトルを付けるとき「The」は本当に取って欲しかった。なんか煩わしい。
「私がモテてどうすんだ」-「私じゃなくて彼にキスして」(Kiss him not me)
英語版タイトルは私を苛立たせるが、むしろこっちのほうが内容を正確に描写しているかもしれない。ただ自分が英語版タイトルのほうを先に知っていたら、このアニメを見ることはなかった可能性はある。

良い:
「銀盤カレイドスコープ」
(直訳:Skating Rink Kaleidoscope)-栄光のリンク(Rink of Glory)
英語版タイトルのほうがわかりやすくて好き。なぜなら自分が日本語の知識をほとんど持っていないので「銀盤」とか言われるよりも内容が容易く想像できるから
「おとぎストーリー天使のしっぽ」-「天使の物語」
(Angel Tales)
短くて愛らしい
「ガラスの艦隊: La Legende du Vent de l'Univers」-「ガラスの艦隊の伝説」
(Legend of The Glass Fleet)
この言語がなんなのか見当もつかない。それが煩わしいわけでもないが、英語版タイトルのほうが簡単に覚えられて良い。

なんでこんなタイトルになったのかわからない:
今日からマ王(直訳:Demon King from today)-神?よ国王を護り賜え!(God(?) Save Our King!)
漫画のアニメ化が酷い出来だったのを見て、私はついになぜ彼らが有利
注:主人公に神の加護を祈ったのか理解できた。つまり、神はこの哀れな王様注:主人公をツンデレとクソみたいなクリエイター、編集者、イラストレーター、作者、そして最も重要なことに熱心なファンたちから守る必要があるといいたかったのだろう。

ここ最近は、私は英語版タイトルをわざわざ調べようとは思わない。日本語版のタイトルだけで十分。

Bad:
Uragiri wa Boku no Name wo shitteiru - The Betrayal Knows my Name
They should have seriously dropped the "THE", it kind of bothers me
Watashi ga Motete Dousunda - Kiss him not me
The English title annoys me even more, but maybe that's more accurate. Would have definitely kept away from the series if I knew it earlier.
Good:
Ginban Kaleidoscope (lit. Skating Rink Kaleidoscope) - Rink of Glory
I preferred the English title simply because it was more easier to understand than the word "ginban" but that's just because my lack of Japanese knowledge.
Otogi Story Tenshi no Shippo - Angel Tales
Short and sweet
Glass no Kantai: La Legende du Vent de l'Univers - Legend of The Glass Fleet
I have no clue what language that it, never bothered to find out either but the English one's just easier to remember.
No idea where it came from:
Kyo Kara Maoh (lit. Demon King from today) - God(?) Save Our King!
Seeing how terrible the manga adaptation was I finally understood why they need God to save Yuuri, yup God needs to save their poor king from the darn tsundere as well as the shitty creators, editor, illustrator, author and more importantly the cancerous fandom.
I don't even bother to check the English titles for series I pick up these days, Japanese ones are good enough for me.

最後かなり強引に訳しましたが「今日からマ王」をちゃんと知っていれば綺麗に訳せたかも

litの訳についてはこちらを参考にしました。
bother to=~わざわざする

ファンダム(wiki)
ファンダム(fandom)は、趣味・アニメ・漫画・小説・スポーツなどの分野の熱心なファンたち、また熱心なファンによる世界、彼らによって形成された文化である。



↑のコメントへの返信
この言語がなんなのか見当もつかない。それが煩わしいわけでもないが、英語版タイトルのほうが簡単に覚えられて良い。

フランス語だね。
It's French


・自分が見た中で一番酷いタイトルだと思ったのは、「僕だけがいない街」かな。どうしたらこれが「消去された(Erased)」になるんだよ???個人的にはこのアニメとなんの関連もなかった。そして元々の意味は完全に失われた・・・
The worst I've seen is Boku dake ga inai machi. HOW THE HELL IS IT 'ERASED'??? It has nothing to do with the anime imo and the original translation is completely lost...

imo =in my opinion=個人的には 私見では



↑のコメントへの返信
「君が望む永遠」が「鳴動する心」
(Rumbling Hearts)になった時と同じぐらい酷い?
Similarly, Kimi ga Nozomu Eien -> Rumbling Hearts?


↑↑のコメントへの返信
笑ったwちょうど同じぐらい酷いようだ。゚(゚^Д^゚)゚。

Lol that sounds equally bad as well XD



・「聲の形」の訳は「A shape of a voice」であって、英語版タイトル「音のない声」(A silent voice)ではない。でも、この2つのタイトルが互いにタイトルの意味を更に深く説明するところは好きだ。
Koe no Katachi means A shape of a voice not A silent voice, but I like how the two titles work with each other to create a longer and more descriptive title.

descriptive=説明する



・「君が望む永遠」なら直訳の「The Eternity You Wish For」のほうがカッコイイのになぜ代わりに「Rumbling Hearts」なんてタイトルを付けたんだろ?
Kimi ga Nozomu Eien -> The Eternity You Wish For
With such a cool title, why the fuck people call it Rumbling Hearts instead? omg



・思うに、MALのタイトルと公式タイトルがベストであって翻訳の必要はない。
ソードアート・オンライン、ブリーチ、デスノート、ワンピース、フェアリーテイル、ナルトのような人気アニメは日本語でも英語でも同じタイトルだからとてもいい。

I think the MAL title/ official title is best, no need to translate it.
Popular anime like SAO, Bleach, Death Note, One Piece, Fairy Tail, Naruto are the same in both languages so it's nice.


MALとはこの参照元サイト(MyAnimeList)のことで、日本語タイトルを素直に訳したタイトルを載せています。例えば「海がきこえる」の英語版タイトルは「海に立つ波」(The Ocean Waves)ですが、MALで「I Can Hear the Sea 」と併記されています。



・今まで見てきた中で良かったタイトル:※左が英語版タイトル-右がオリジナル
angel beats -エンジェルビーツ
悪の花(Flowers of Evil)-惡の華
フルメタルアルケミスト(Fullmetal Alchemist)-鋼の錬金術師
NHKにようこそ(Welcome to the NHK)- NHKにようこそ!
狼の子供たち(Wolf Children)これはむしろオリジナルタイトルを改善すらしていると思う。-(おおかみこどもの雨と雪)
天使のたまご(Angels Egg)-天使のたまご
Black Lagoon-ブラックラグーン
悪かったタイトル:
Fate/Stay Night
Mobile Suit Gundam Wing-モビルスーツガンダムウィング
Samurai X -るろうに剣心
Attack on Titan -進撃の巨人

Some good ones I've seen are:
Angel Beats
Flowers of Evil (Aku no Hana)
Fullmetal Alchemist (Hagane no Renkinjutsushi)
Welcome to the NHK (NHK ni Youkoso!)
Wolf Children, which is actually an improvement over its original title (Ookami Kodomo no Ame to Yuki)
Angels Egg (Tenshi no Tamago)
Black Lagoon
Some bad ones:
Fate/Stay Night
Mobile Suit Gundam Wing
Samurai X (Rurouni Kenshin: Meiji Kenkaku Romantan)
Attack on Titan (Shingeki no Kyojin)



・自分がドン引きした初めての英語版タイトルは「巨人への攻撃」(Attack on Titan)だった。
今まで英語版タイトルとか特に気にしなかったのだが、進撃の巨人がお気に入りの作品になってからは、「英語版タイトルはとても語弊があるタイトルだよ!」「一体このタイトルはどこからやってきたんだ??」と思うようになった。
代替案として「前進する巨人」
(Advancing Titans)というタイトルも考えられるし、こっちのほうが原題に正確だと思う。確かに「Attack on Titan」が持つ洒落た感じがなくなってしまうというマイナス点はあるが、こちらのほうが更に内容に正確で意味が通る。
進撃= Advancing, attack
巨人 = Giants, titans
の = of
だから、正直言って「Attack on Titan」よりも「Advancing Titans」のほうが好きだ。でも、もちろんオリジナルの「進撃の巨人」がいつでも一番だ。

The first english title I cringed is Attack on Titan.
Never care about english titles before but SnK happened to be my fav anime and the english title just pretty misleading! Where does that even come from??
There is "Advancing Titans" alternative title and it's more accurate. Not as fancy as AoT but much more accurate and make sense.
Shingeki = Advancing, attack
Kyojin = Giants, titans
no = of
So yeah, I like "Advancing Titans" more than AoT tbh. But ofc the original SnK is always better for me.

cringeの訳についてはこちらを参考にしました。



・悪い例としては、やはりここは進撃の巨人(Attack on Titan)と僕だけがいない街(Erased、この名前は間違いなく直訳の「The Town Where Only I Am Missing」にするべきだった)を挙げたいと思う。
あと、「ひぐらしのなく頃に」もそこに追加したい。ひぐらしは、英語版タイトルに「ひぐらし:彼らがなく頃に」
(Higurashi: When They Cry)が選ばれたが、それよりも「蝉たちがなく頃に」(When the Cicadas Cry)のほうがもっとタイトルにあっていたと思う。このタイトルは惨事が起きた時の蝉の鳴き声をモチーフにしており、同時にミステリアスで魅力的な雰囲気を演出しているからだ。
もっとわかりにくいのが「紫色のクオリア」である。この漫画は公式から英語版タイトルが出ていないが、英語版タイトルは「Qualia the Purple」になっている。テーマ的にも発音的にも「Qualia of Purple」のほうがもっと良かったと思う。
良いタイトルに関して言うと、「壊れていないものは直すな」という答えに行き着く。元々日本のオリジナルタイトルも何らかの理由があってそれが選ばれたのだ。そのことを翻訳チームがちゃんと理解している場合が良いタイトルである。「新世界より」
(From the New World)、「シュタインズ・ゲート」(Steins;Gate)、「涼宮ハルヒの憂鬱」(The Melancholy of Haruhi Suzumiya)、「響け!ユーフォニアム」(Sound! Euphonium)、そういったタイトルが良いタイトルといえる。
だが、一方で、英語版タイトルのほうが日本語のオリジナルタイトルよりも良い場合がわずかだが存在する。英語版タイトル「ゼロのグリモア」
(grimoire of zero)は、日本語版タイトル「ゼロから始める魔法の書」だが、これだと「Re:ゼロから始める異世界生活」のスピンオフ作品だと勘違いを引き起こす。この新しい名前(英語版タイトル)によって、マクガフィンがどういうものであるかを読者に教えながら、そうした読者が混乱するのを排除している。※ここ訳が変なのでスルーしてください
次に、英語版タイトル「フルメタルアルケミスト:ブラザーフッド」
(Fullmetal Alchemist: Brotherhood)の日本語版タイトルは「鋼の錬金術師:フルメタルアルケミスト」(Hagane no Renkinjutsushi: Fullmetal Alchemist)だが、これを直訳すると結局「フルメタルアルケミスト:フルメタルアルケミスト」(Fullmetal Alchemist:Fullmetal Alchemist)になってしまう。それがどう悪いのかなんてことは説明しなくてもわかるだろう。
For the bad, I'll cite the obvious examples of Attack on Titan and Erased (which definitely should've been translated as "The Town Where Only I Am Missing"). I'll also put Higurashi here, which was translated as "Higurashi: When They Cry", rather than "When the Cicadas Cry", which is a much more fitting title for it, as it references the motif of cicadas chirping when tragedy strikes, while also just feeling more mysterious and alluring.
A more obscure example for me would be Murasakiiro no Qualia, which, while lacking an official English release, has adopted the English name "Qualia the Purple", when thematically and phonetically "Qualia of Purple" would be much better.
As for good titles, it's usually a case of "don't fix what isn't broken". A lot of the original titles were chosen for a reason, and the translation team recognized that. From the New World, Steins;Gate, The Melancholy of Haruhi Suzumiya, Sound! Euphonium, things like that.
But there are a couple of examples I can think of where the English title was actually better than the original. Grimoire of Zero's original title sounded too much like it was a Re:Zero spin-off, and this new title eliminates confusion while also telling us what the MacGuffin is. And then Fullmetal Alchemist: Brotherhood's original title was Hagane no Renkinjutsushi: Fullmetal Alchemist, which if translated straight, would have ended up as "Fullmetal Alchemist: Fullmetal Alchemist". Doesn't take a genius to know what's wrong with that one.

MacGuffin(wiki)
マクガフィン (MacGuffin, McGuffin) とは、何かしらの物語を構成する上で、登場人物への動機付けや話を進めるために用いられる、仕掛けのひとつである。登場人物たちの視点あるいは読者・観客などからは重要なものだが、作品の構造から言えば他のものに置き換えが可能な物であり、泥棒が狙う宝石や、スパイが狙う重要書類など、そのジャンルでは陳腐なものである。

cicada=セミ
alluring=魅力的な
not take a genius to=~するのは難しくない


・悪い
消去された(Erased)どうして?
長いタイトルのライトノベルの作品全部

良い
涼宮ハルヒの憂鬱
(The melancholy of haruhi suzumiya)
銀河英雄伝説
(Legend of the Galactic Heroes)
Bad.
Erased. How?
Every light novel long titles.
Good.
The melancholy of haruhi suzumiya
Legend of the Galactic Heroes



自分が今、日本語を訳してるのか英語を訳しているのか頭がだんだんこんがらがってきたので今日のところはこの辺で終わります。





おわりに

上でも少し触れましたが、アニメや漫画には元々の日本語タイトルがそのまま英語の作品多いですが、向こうの人からするとどんな風に感じられるのか興味ありますね。Fate/stay nightとか
そこらへんの微妙なニュアンスについて触れてる記事を見つけたらまたネタにしていこうと思います。
ここまで読んでくださりありがとうございました!