どうもカゲロウです。

今回はアニメ「日常」から「ゆっこがコーヒーショップでコーヒーを注文するシーン」を使って英語の勉強をしていこうと思います。

このアニメもラブライブの記事で書いたように、短く切り取られた動画を見てるうちに好きになったアニメでした。
日常にはいろいろおもしろい動画があるのですが、英語が普通に使える人たちもコーヒーショップでの注文は苦手なのが伝わってきて面白かったので、こちらの動画を選んでみました。







海外の反応(ブログ主の指摘コメは青字)

・一体、どうやってスターバックスで私がコーヒーを頼むところを撮影したんだ?
How the hell did you get footage of me in Starbucks?

footage=「フィート長」「フィート数」の他に「映像」「ビデオ」の意味にもなるようです。



・これがスターバックスで起こり得る最悪のケース。みんな正直になろう。
This is worst case scenario at a starbucks. Lets be honest with ourselves.


↑のコメントへの返信
これはスターバックスでいつでも起こり得る。トールってどういう意味?グランデは大きいを意味するって!!!じゃ大きいには2つの意味があるってこと!?じゃベンティってなんだ????ベンティは20って意味!!!!!!!20のサイズってなんだよ!?!?!?!?!?内なる叫び

THIS IS EVERY CASE AT STARBUCKS! WHAT DO YOU MEAN TALL? GRANDE MEANS BIG!!! ARE THERE TWO VERSIONS OF "BIG"?!?! WHAT THE HELL IS VENTI????? VENTI MEANS TWENTY!!!!!!!!! WHAT A SIZE "TWENTY" MEAN?!?!?!?!?!?! INTERNAL SCREAMING


↑のコメントへの返信

コーヒーを頼むことがこんなにも肉体的、精神的にキツイものだとは知らなかった。

I never knew ordering coffee could be so physically and emotionally exhausting.


↑↑のコメントへの返信
特に、混乱を招く難解なバリスタ用語を無理やり押し付けようとしてくる部分が

Especially with all that confusing barista lingo they try to etch into your brain.

barista=(イタリア語)バリスタ
バリスタとは、本来はバールのカウンターで働いているスタッフを指す言葉です。最近では、コーヒー豆に精通していてドリップテクニックがあり、その人の好みに合わせた最高のコーヒーを提供できる人のことを指していいます。
http://www.handpresso.asia/coffee/wh_barista.html

lingo=専門用語
etch into=彫りつける 刻みつける



・私が初めてスターバックスで注文したとき
私「ホットチョコレートミディアム1つください」
従業員「トールでよろしいですか?」
私「トール?」
従業員が私にカップを見せてくる
「なんでそんなバカみたいな名前をつける?」
その後、結局、ミディアムのホットチョコレートを手にした。特になんともない日だった。

Well, my first time order at Starbucks, "I want 1 medium hot choclate", and they ask "you mean tall?",
I reply "Tall?" They show me the cup. "What a stupid way to name it" And I got my MEDIUM hot choclate, and not a fuck was given that day.

not a fuck was given that dayは一種の慣用句になっているスラングで「特に気にすることなどその日はなかった」という意味になります。give a fuckにcareと同じ意味があるらしく「気にすることがない」の意味になり、I don't give a fuck that dayを受動態にした文章のようです。一応下記も参照。

Not a single fuck was given that day.

もともとある「I don't give a fuck(くそどうでもいいわ・知ったこっちゃねーわ)」という意味の言い方を単に受動態にしたセリフ。こういう言い回しを見ると、英語は面白いなって思う。ロシア的倒置法ジョーク(in Soviet Russia, Y do X、これは共産主義への皮肉でもある)や、「I am offensive and I find this X」ジョークも同じような英語構文ジョーク。
似た表現で「I don't give a shit」ってのがあるが、やはりこちらも「Not a single shit was given that day」という言い回しがあるようだ。

https://matome.naver.jp/odai/2133431223656971701/2133441707563246703






・ゆっこのトラウマから我々が得るべき教訓。
エスプレッソでは、ソロとは1ショット ドッピオは2ショット。
サイズはショート(8液量オンス)、トール(12液量オンス)、グランデ(16液量オンス)、ベンティホット(20液量オンス)、ベンティコールド(24液量オンス)。

Let us learn from Yukko's traumatic experience.
For an expresso, solo is one shot and doppio is two shots.
Sizes come in Short (8 fl. oz.), Tall (12 fl. oz.), Grande (16 fl. oz.), Venti® Hot (20 fl. oz.), Venti® Cold (24 fl. oz.)


液量オンス(fluid ounce, 記号:fl oz)は、ヤード・ポンド法における体積(容積)の単位である。日本の計量単位令では、「液用オンス」の語を用いている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B6%B2%E9%87%8F%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%82%B9

なんか専門用語が多くてよくわからない


↑のコメントへの返信

こんなんなら自動販売機で買ったほうがマシ
I'll rather buy one from a machine.


↑↑のコメントへの返信
不幸なことに、私の住む地位では自動販売機からコーヒーを買うことができないんだ(;ω;)
(だから痛みが伴う方法でもやらないと)
unfortunately, coffee can't be bought from a machine where I am :(  (gotta do things the painful way)



・コーヒーを買うのになんて多量のエネルギーが必要なんだ、本当にみんなはここまでしてコーヒーが必要なのか?

With that much energy, do you really need the coffee?


↑のコメントへの返信
めちゃくちゃ活発な人でさえ時々朝にはエンジンをかける必要がある。

Even Hyperactive people could use a kickstart in the morning sometimes.

hyperactive=異常に活発
kick-start=(足で踏んでバイクなどの)エンジンをかける




・これはコーヒーショップにいる自分を最も正確に描写している。
This is the most accurate depiction of me in a coffeeshop

depiction=描写


↑のコメントへの返信

そしてスターバックスにいる自分を最も正確に撮影したものだ

The most accurate footage of me at Starbucks



・おいなんてこった。あのブロンドの女の子めっちゃ怖がってる

Jesus fucking Christ that blonde girl was fucking terrified


↑のコメントへの返信
彼女は研修生だからね。彼女の名札を見てくれ。

she is a trainee. look at her name card.



・スターバックスは値段が高いから行くのを避ける人がいるが、自分の場合、ただ混乱するので避ける。
Some people avoid going into Starbucks because it's expensive, I avoid it just because it's so damn confusing.


↑のコメントへの返信
私の場合は商品がクソだから避ける。

I avoid it because it's shit



・これを見ているだけで居心地が悪くなってくる。
Even I felt awkward watching this scene


↑のコメントへの返信
わかるわかる(笑)
IKR XDD

ikr=I know,right





おわりに

なんとなくスターバックスと聞くと自分も含めた横文字アレルギーの人たちが毛嫌いするイメージがあるのですが、普通に英語が使える人たちも嫌っているのがなんか新鮮でした(イタリア語がふんだんに使われているので当然なのでしょうが)。


あと、もっと面白いコメントがあったのですが、ブログ主のコーヒー(というかスターバックス?)に対する専門用語のストックがなさすぎてどう訳していいのかわからないのが多かったため、簡単なのだけ選択してしまいました。すみません。


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