どうもカゲロウです。


ヤノが最高すぎたwただラップ部分だけでも字幕が欲しいw
ということでヤノ関連多めです
edf (1)
参照元:reddit mal






海外の反応(ブログ主の注釈コメは緑字)

・小戸川は本物の猫を飼っているんじゃない?
Odokawa's got an actual cat in there, doesn't he?


↑のコメントへの返信
押入れの中にはオープニングにでてくる猫がいる。
と思いきや小戸川はミステリーキッスのメンバーと思われる行方不明の少女のことを猫だとも言っていた。
edf (2)
There's a cat in his closet in the OP.
Then again he also described the Mystery Kiss member he drove in his cab which we assume is the missing girl as a cat.


↑↑のコメントへの返信
なんだってー
どうして自分はここを見逃してしまったのか。
whaaaaaaat
how did i miss this things



・ほぼ間違いなく押し入れにいるのはオープニングにでてくる猫だ。
Pretty sure what's behind the closed door in Odokawa's room is the cat we see in the opening



・大門弟は予想に反して頭が切れる、そして可愛い・・・彼らのタクシードライバーに対する恨みは事前に予測できたかもしれないが、それでもあの二度目の回想シーンが始まった瞬間叫んでしまった!
Little Daimon was unexpectedly smart and adorable... also might have been a predictable backstory given their resentment towards taxi drivers but I was still screaming the second that flashback started!


↑のコメントへの返信
大門弟は間違いなくグッドボーイ。
彼はなんか無邪気で間の抜けたところはあるが、同時に理解も早く頭もキレるw
Little Daimon definitely Good Boi
He's somehow innocent and dumb yet quick to understand and sharp minded at the same time lol.



・守りたいこの笑顔!
s
I need to protect this smile!



・剛力のもっている書類には小戸川の誕生日は555年5月25日とある。このアニメが他では現実の日付にこだわっているのを考えると奇妙な日付だな。
rf
Odokawa's birth date on Goriki's document is 555 May 25th. That's an odd date for a show that is otherwise very specific with its real life dates.

ここのotherwiseを使うことの意味がイマイチわからなかった。「このアニメは色々リアルな描写が多いけどその中で日付もリアルにこだわっているのに」とかそんなニュアンスだろうか?
追記:コメントをいただき上の訳をちょっと修正しました。コメントをくれた方どうもありがとうございます!


↑のコメントへの返信
「S55」つまり「昭和55年」=1980年という意味なのに剛力の手書きがちょっと汚かったせいで「555」のように見えてしまった。
あと今気づいたけど剛力のオフィスにはベンチプレスまであるんだな。
rf
Goriki's handwriting is little messy it looks like "555", but actualy It is "S55" means "Showa 55" = 1980. And now I just noticed that Goriki has a bench in his office.

benchと書いてありますが、画像がベンチプレスなのでベンチプレスと訳しました。







・ヤノが終始韻を踏んでラップしながら喋るキャラだとは思ってもいなかったwww
edf (1)
Lol I was NOT expecting Yano to speak entirely in rap rhymes.


↑のコメントへの返信
この男のラップはマジでうまかった。
This man seriously had bars

have barsとはヒップホップの世界で使われるスラングでとてもラップが上手いという意味(らしい)。語源は不明


↑のコメントへの返信
うん、あれは別格だったね。
Yeah that was something else


↑のコメントへの返信
同意。完全に意表を突かれた。最初は「韻を踏みながら話すなんてクールだな」と思っていたがそれからも彼はずっと同じ調子で喋り続け決してやめることはなかった・・・
Same. I was so caught off guard. At first I was like "cool what he said just rhymed" then he kept going. And he never stopped....


↑のコメントへの返信
そしてそのラップを完璧にやり遂げた。英二には気の毒だが最後の韻は最高だった。
r
「準備はいいかい次のステージ、具合はどうだい?柿花英二」

He was killin it too. I felt bad for poor Eiji but that last rhyme was fire.


↑↑のコメントへの返信
英二は自業自得なところがある。彼のことは好きだが、しくじった。
Eiji kinda brought it upon himself. I like him but damn he fucked up.

bring it on[upon] oneself=自業自得


↑↑↑のコメントへの返信
みんな正直になろう。
あのアイドルがやったことも酷いが、彼もまた自分の素性について嘘を付きながら長期にわたって彼女とデートを重ねていた。それもそれで見下げた行為だ。
And let's be honest
What the idol did was terrible, but he also has been dating her for who knows how long while lying about his identity, that's also shitty af


↑のコメントへの返信
どうやって英語の字幕でも韻を踏むことができたのかがわからない。日本語で韻を踏まずに英語で踏んでいたのか?それとも両方の言語でうまく韻を踏むように翻訳が単語をうまいこと選んだのか?
I don’t understand how it all rhymes in English aswell? Does it not rhyme in Japanese but does in English? Or did they manage to choose words that make it rhyme in both languages?


↑↑のコメントへの返信
日本語で韻を踏んでいる。翻訳は文字通りにするのではなく韻を踏むために自由に翻訳した、そしてそれは正しい判断だった。
このアニメが英語に翻訳されたらラップの部分がさらに狂ってくれることに期待している。
It's rhyming in Japanese. The translation took liberty to rhyme instead of literal translation, which was the right choice.
If they dub this anime in English I expect even more deviation to make the rap work.

deviation=逸脱 脱線 狂い


↑↑↑のコメントへの返信
納得がいった。翻訳チームは素晴らしい仕事をしたね。
Makes sense, great work by the translator team



・ヤノが最初にラップを始める場面なんだからぎこちなく感じたけど、2回目とエンディングのやつを見て、声優はフリースタイルともともと歌詞が用意してあるものの違いを明確にするためにわざとぎこちなくしたんだなとわかった。
At the first part of Yano's rap made me think that he was kinda awkward but after the second and ending scene's one I found out the voice actor did that on purpose to highlight the difference between freestyle and prepared lyrics.



・ヤノは今年自分が見たアニメキャラの中で最もクール、終始ラップしているなんてwwww
Yano is the coolest anime character I’ve ever seen this year lmaoooo rapping the whole time



・クソッ、ヤノってやつずっと韻を踏んで喋るのが鬱陶しい。
ドブの方は実際面白いヤツなのにな。
「なんでだよ、それなに力だよ?オーラ的なものでも見えるのか?」で笑ったw
good god that yano guy is so annoying with the constant rhyming
dobu's actually kind of a fun guy tho
"What kind of superpower is that? Can you see people's auras?" lol

セリフ部分は翻訳じゃなくてアニメオリジナルです。



・このヤノって男好きだ。
あと彼の声優は本物のラッパー。
I like this Yano guy
And his VA is a real rapper


↑のコメントへの返信
このヤノって男好きだ。
うん、彼は見てて楽しい。
I like this Yano guy
Yeah he is fun to watch





・思考が追いつかない・・・
毎週このアニメは驚かされっぱなしだ。ヤノがずっとラップで喋りつづけるところには全くもって驚かされた(そしてそのビートは最高だった)、小戸川は4次元チェスをしている一方で柿花は拉致られた!
I can't even...
Every week this show keeps surprising me. Yano talking just in raps was quite the surprise (and the beats were fire), Odokawa is out here playing 4d chess and Kakihana got kidnapped!

I can't even...は下のリンク先を参考に訳しました。


4次元チェスとは下のリンク先のような意味ですが、今では「なんか小難しいことを色々と考えている」ぐらいの意味でも使われます。


たぶんこの場面の小戸川のことかな?
edf (3)



・ヤノのキャラクターを作った人は昔の映画「フィフス・エレメント」の大ファンだったに違いない。
ヤノのラップと小戸川のずっと同じ短い返答が行ったり来たりするさまは明らかにルビー・ロッドとコーベン・ダラスの会話に対するオマージュだ。

Whomever wrote Yano's character must have been a big fan of The 5th element movie back in the days. The back & forth of Yano's rap and Odokawa's immutable short responses are an obvious homage to Ruby Rhod & Corben Dallas dialogues

ちょうどプライムビデオで終了直前だった、急げ!




・あのラッパーのギャングスターは不気味だが見てて楽しい、完全にサイコパス。あれに比べればドブはナイスガイにみえる。
The rapping gangster is creepily entertaining, a complete psychopath. Dobu comes as a nice guy in comparison.



・ヤノがラップを始めたところで笑い死にそうになったww
あと今回で小戸川はますます疑わしい存在になった。彼が何を隠しているのか、そして彼の健康状態はどうなっているのかとても気になる。
I was dying when yano started rapping
Also Odokawa is definitely a lot more suspicious now, I'm really curious about what he's hiding and his condition



・主人公が最大の謎というのはミステリー作品でもかなり珍しい気がするね。
You know, I feel like it's pretty rare to have a mystery series wherein the protagonist is the biggest mystery of them all.



・今回は見どころがたくさんあった。
  • 小戸川の脳の損傷と彼の知覚力
  • ほぼ間違いなく本物の三矢はもうこの世にいない
  • 小戸川を追っているのは田中だけだろうか?
  • ヤノとそのラップ
Well the episode has a lot to offer.
  • Odokawa's brain damage and his perception ability.
  • Most likely real Mitsuya is no more.
  • Is Tanaka the only one chasing Odokawa ?
  • Man Yano and his raps.


・このアニメはとても興味を引くストーリーと登場人物たちがいる。特にあのラッパー。あんなのがでてくるとは予想外だった。
以前よりもさらにデュラララ!!の雰囲気を強く感じるようになった。真犯人が明らかにされるまでどんな結末になるのかわからない。
This show keeps quite interesting story and characters. Especially the rapper. Unexpected.
I felt Durarara!! vibes than before. I don't know ending until reveal true criminal.

またデュラララ言ってる・・・



・今回のエピソードあっという間に終わってしまった。
This episode ended waaay to soon.



・これが2021年春のベストアニメとまでは言わない。
だが、ここ数年見てきた中で一度もダレることなく全てのエピソードが良かったアニメはこれだけだ。
I'm not saying this is the best anime of spring 2021.
But this is the only anime I watched in years where every episode is good without a single lull period.



・何度も言っているのは自分でもわかっているが、このアニメは本当に素晴らしい。
I know i say this a lot, but damn THIS SHOW IS GOOD









おわりに

小戸川だけが脳の異常により人間が動物に見えてるってことでいいのかな?
それ関連のレスもかなりあったんだけど、もうほぼ確定かなと思ってスルーしてます。

というかヤノが面白すぎてそっちばっか訳してたw
個人的に好きなキャラは小戸川、ドブ、(性的な意味で)白川さんだったけどヤノがそれをぶち抜きそうな勢いw

普段アニメでこういうラップが始まるとこそばゆいというか共感性羞恥?みたいなの感じて嫌なんだけどヤノのは純粋に面白いしカッコいいと思ったww

あと今まで会話劇や言葉遊びだと西尾維新先生が頭ひとつ抜けてるかな?と思ってたけどこの此元和津也先生も素晴らしい!今回だと「相手は拳銃持ってるんだぞ」「持ってなきゃ困るんだよ!」みたいな小気味良いやり取りは聞いてて気持ちいいw

この記事でも海外民が物語シリーズを思わせる会話劇と言っていましたね。
外国人「アニメ『オッドタクシー』はもっと評価されるべき!!」【海外の反応】


西尾維新先生の作品、物語シリーズはあんまり知らないけど昔読んだ「きみとぼくの壊れた世界」って本、内容はもう全く覚えてないんだけど会話や言葉遊びがとんでもなくてすごいなこの人って素直に尊敬したというかカルチャーショックを受けた記憶があるw