どうもカゲロウです。


これ1クールなんですかね?
だとするとあと3話(4話?)で脱出しないといけないと思うのですが、ここからどうやってそこまで進めるのだろうか?あとその割に展開がゆっくりな気がするけど大丈夫なのかな?


それでは、アニメ「約束のネバーランド」第9話に対する海外の反応で英語の勉強をしていきたいと思います。



絶景過ぎて泣けてくる
rrr (8)
参照元:https://goo.gl/3nBJqp





海外の反応(ブログ主の注釈コメは緑字)

・ホーリーシット 今回の音楽は素晴らしい。とりわけ最初のノーマンのシーン、エマが夕飯を食べているシーン、ノーマンがハウスに戻ってきたことにママが気づくシーンのところ。全くもって完璧だった。あと新しいエンディングも良かった。
今回のノーマンの顔にも背筋がゾクゾクした。今回は期待してたよりもずっと良かった。
rrr (2)
Holy shit the music this episode was amazing. Especially Norman's scenes early in the episode, Emma eating dinner and the scenes after and then Mom realising Norman is walking back to the House. Absolutely perfect, and the new ED is great too.
The faces Norman made gave me full on chills this episode too. Damn this episode was better than I expected it to be.

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このアニメのオリジナル・サウンドトラックは本当に素晴らしいね。これのおかげで多くのシーンを効果的に補完するものになっている。
あの壁の向こうに待ち受けるものを見たときのノーマンの真剣な目には圧倒された。
The OST in this show is brilliant. It manages to compliment many scenes effectively.
Norman's intense eyes, realising what lies beyond the wall, were devastating.


compliment=Aに好意を示す、Aに賛辞を送る Aを称賛する、ですが、それだと意味が通らないのでcomplement=Aを引き立たせる Aを補完する Aを完全にする、という意味で訳しました。

lie beyond A=Aの向こう側にある Aより先に待ち受けている
devastating=壊滅的 衝撃的 圧倒的


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あの目クール!ハイキューのキャラの描き方を思い出した。
Those eyes were cool! Reminded me in a way the work on the characters for Haikyuu.

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エマはガチで日向
Emma is literally Hinata.

日向翔陽
rrr (3)

スラング「literally」の意味
スラング「literally」の1つ目の意味は「本当に・ガチで」です。発言内容を誇張する表現です。
元々「文字通りで何の誇張もなしに」という意味の「literally」が、誇張された内容(大袈裟な話や比喩の話)を修飾するときに、「ガチで」という意味になります。
《完全版》スラング英語「literally」の意味と正しい使い方

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(エマの声優である)彼女は(ハイキューでは)谷地の声優もやっているから、そう言うのを聞くと不思議な気持ちになる。
It's funny you say that, because she has the same seiyuu as Yachi.

funny=面白い おかしいという意味があり、それで訳しても間違いじゃないと思うのですが、下の記事を見つけたので上のように訳してみました。

私達のイメージする「It’s funny.」は、「それは面白いね」、「それはおかしいね」、「それはこっけいだね」みたいな感じだと思うのですが、ネイティブは、その出来事が、普通でない時、偶然と感じた時に「なんか不思議な気分」という感じでも使います。(面白いだけじゃない「It’s funny~」

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彼女は日向の妹夏に似ている。
She looks like his little sister Natsu.

日向夏
rrr (7)
後、なんの根拠もないですがa little sisterみたいな英文に出会うと、英語ネイティブじゃなくてアジア圏の人なのかな?と思ってしまう。基本的に向こう(英語圏)の人はわざわざlittleとかつけないのと、妹と書きたいときはそのままimoutoと書く印象が強いので(この場合だとhis imouto Natsuみたいに)


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みゃー姉
MYA-NEE


ここでみゃー姉と言っているキャラクターが星野ひなたというそうです。確かにちょっと似ている気がするけど上でいってるひなたはハイキューのほうじゃないかな?w




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レイは黒尾でノーマンは菅
Ray is Kuroo and Norman is Suga.

黒尾鉄朗
rrr (5)

菅原孝支
rrr (6)


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わかる。長い間ずっとそれを言い続けてきた!
IKR I'VE BEEN SAYING THIS FOR AGES!


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あーわかる。この顔だね。
rrr (4)
Ah yes, the faces

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うん、その顔もすごかった。
yeah that face was something else.






・毎回、新たな障害を与えることで緊張感を維持し続けるところが素晴らしい。かといってその障害が「ママは今、摩訶不思議なスーパーパワーを得た!!」とか言うのではなく、全てがその世界観のなかでリアルに感じられるものばかりだ。もちろん、あのハウスが崖に囲まれていたってところや、商品(食用児)はとても価値が高いことから限定された空間に閉じ込めるためにあらゆる手段が取られ、逃走が完全に不可能なものにさせられていたってところも含めてね。
結局、もし脱出が(子どもたちが考えるように)とても簡単なものだったら、みんなそれをやっていたんじゃないだろうか??仮にレイの(胎児の記憶をもつという)状態が極めてレアケースであったとしても、今までにもそうした特徴をもった子が農園で暮らしていたことがあるに違いないよね?
ファンタスティックなエピソードだった。
It's amazing how they keep piling on the tension by giving new obstacles for the characters, but none if it feels like a forced conflict, like "oh, Mama just magically has a superpower now!!" Instead, everything feels real within the world--of course the house is built on a cliff; this merchandise is so valuable that all measures must have been taken for them to stay confined and make escape completely impossible. After all, if it were so easy, then wouldn't everyone have done it? Especially since, even if Ray's condition is super rare, surely someone else must have had it and lived on a farm, right?
Fantastic episode.


後半わからなかったので取り消し線を入れました・・・

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胎児の記憶があるっていうのは、そこまで突飛なものでもないけどスーパーパワーに近いなにかだよね。
Fetus Memories is a somewhat lackluster superpower

Fetus=胎児 カタカナ表記:フィータス

lackluster=活気のない 精彩を欠く パッとしない ※「精彩を欠いたスーパーパワー」がなにを意味しているのかよくわからなかったのですが、「スーパーパワーっていうほどすごいものではないけど、でもスーパーパワーだよね」っていうニュアンスかな?と思い上のように訳しました。間違っていたら教えてください。

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自分は幼い頃の記憶は断片的にもっている。その最も幼い頃の記憶というと2才の頃だったはずだ。
I have scattered memories from gery early in my life, the earliest of which that I know of for sure when I was 2 years old.


↑のコメントへの返信
馬鹿げたスーパーパワーのようなものを登場させることなく、こんな風にストーリーを進めるのは熟練した技術を要する。本当に素晴らしい。
It's very FMA of them. It takes real skill to tell a story like this without pulling any kind of bs out to make it work. It's honestly very impressive.

It's very FMA of themのFMAのところがわからなかったのでカットしました。

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胎児の頃の記憶があるっていうのと確立された物理法則を無視してるところはそこにカウントしてはいけないと思うな・・
fetus memories and breaking the established laws of physics doesnt count I guess..

↑↑↑のコメントへの返信
OK、胎児の頃の記憶があるっていうのは怪しい設定だというのは認めよう。だが、このアニメの包括的なプロットに対していえば、そういう(怪しげな)設定が過剰なほど入っているとは思わない。
Okay I'll admit fetus memories is kind of sketch but I don't think it plays too much into the overarching plot of the show.

sketchはあのスケッチのことですが、sketchyには怪しげな、いかがわしいという意味があるのでそれで訳しました。


↑のコメントへの返信
あーってことはフィルも(農園の秘密を)知っているのだろうか?
Oh shit, what if Phil knows it too.

↑↑のコメントへの返信
ノー自分はそうは思わない。彼はエマや他の子たちの振る舞いをみてなにかおかしなことが起こっているのには気づいているが、無垢すぎるゆえにほんとうの意味でなにが起こっているのかについては理解してない。
Nah I don't think so. He probably knows something is wrong because of how Emma and the others are acting but he's too innocent to actually know what's going on.

nah=no ※そういえばオープニングのナーナナナナナナーナナのところ歌詞はNo,No,Noなんですね、Nahでも意味は変わらないはずだからNahでも良かったような

↑↑↑のコメントへの返信
あの魔王フィルはお前にそう思わせたがっているからな。
That's what the Demon Lord Phil wants you to think.



・壁を超えた先は、崖だった。
なぜママはあんなにも自信満々だったのか、なぜセキュリティがあんなにも緩かったのか今回のを見て納得できただろう。彼らは全てお見通しだったんだ。
Past the wall, is a cliff.
Ya know, that makes sense why Mom was confident and why the security is lax, they thought of everything.

lax=ゆるい 手ぬるい だらしない

↑のコメントへの返信
そして今回、ママは間違いなくノーマンが逃げ出そうとしたこともちゃんと認識していた。
And now, she's definitely aware of the fact that Norman tried to escape.

↑↑のコメントへの返信
イザベラがそこらへんをいちいち気にしていたとは思えない。あの追跡装置はおそらく注意をそらすものであって、あの崖を渡る方法がないと判断しているんだ。
I don't think Isabel cares.
The tracking devices are probably just red herrings considering theres no way to get across the cliff

↑↑↑のコメントへの返信
あの追跡装置はただ見失った子供やものを探すために使われているのだろう。
グランマもまた脱出計画を練る子どもたちのことはほとんど気にしていなかった。けど、ママそしてグランマでさえ、子供たちに脱出されたなんてことになったら困難な立場に陥るだろうし本来なら心配しなければいけないはずだ。だからそこから脱出できないという絶対の自信があるのだろう。
The tracking devices are legitimately used to find lost kids and stuff a we've seen
Grandma also seemed to barely care that some of the kids were planning an escape, the moms/even grandma would probably be on the hook for losing a bunch of kids so it is something they should be worried about so they're probably absolutely sure the kids have no hope of escape



・前回でてきた少女がなぜそのチャンスがあったにも関わらず脱出をやめたのかと言ったらこれが理由だったんだな。
彼らには全てお見通しだった。
rrr (1)
So that was the reason why a previous girl refused to escape despite having the chance to last time. Fuck they thought of everything.

↑のコメントへの返信
直接は言われてないけど、あれはグランマがママだったときのイゼベラだよ。
It's implied that is Isabel when Grandma was just a Mama

↑↑のコメントへの返信
だからイザベラは心配そうな表情ひとつみせずにノーマンが戻ってくるのを待っていたわけか。
So thats why Isabel was just waiting for Norman to come back and didn't look worried.

↑↑↑のコメントへの返信
どっちみちママになったときに周りが崖でできていることは知ることになっていただろうね。でも、うん、あれはイザベラだよ。
She would've come to know that later as a mom anyway, but yeah it was her.

↑↑↑↑のコメントへの返信
イザベラはノーマンが逃げようとすること、そして戻ってくることを知っていたのだろうか?
彼女はあの苦しい状況でも余裕しゃくしゃくで落ち着いていられたのはそれで説明がつくのかもしれない。
rrr (9)
Did she know that he would attempt to escape and then come back? Might explain why she looked so calm and composed during the whole ordeal.

ordeal=苦しい試練



・ああファック・・・フィル、お前のやりたいようにやれ、そしてみんなを救ってくれ!!!
Well fuck... PHIL, DO YOUR THING AND SAVE EVERYONE!!!

do one's thing=好きなことをする 

↑のコメントへの返信
我らの救世主を刮目せよ
eee(1)
Behold The Savior



・エマの足が治るまでノーマンをどこかに生きたまま隠し続けるというのは、ほとんど不可能に近いとてつもない課題だ。
Keeping Norman hidden and alive until Emma's leg heals seems like an impossibly tall task.

tall task=とてつもない課題

↑のコメントへの返信
ほとんどあの壁と同じぐらい高い
almost as tall as the wall

上のtall taskとかけて同じぐらい高い[とてつもない]と言いたいのかな?


↑のコメントへの返信
そうは思わないな。ノーマンならそこらへんうまくやれるだろう。彼はもう既に大人たちを出し抜くだけの力があることは証明している。仮に身体的な能力が劣っていたとしても、彼はものすごい偉大な知能を持っている。
Not really, Norman could probably pull it off. He wouldn't have a tracking device, he already proved he could outrun adults, even if he's inferior physically. He's one hell of a mastermind.

↑↑のコメントへの返信
彼らは必要があればノーマンを無理やり引きずり出すこともできる。「ノーマン、もしあなたが現れないなら、すぐにでもエマを出荷するわ」とかそんな感じのことを言ってね。
they would just need to force him to appear. Something along the lines "Norman, if you don't appear now we ship Emma asap".

needを「できる」と訳すのはおかしいのですが、「必要がある」だとどうしてうまくいかないので、「必要があればできる」と訳しました。おかしなところがあれば教えてください。



・残り3話・・どうかフィルお願いだから奇跡を・・・
3 Episodes left..god Phil please make a miracle....

↑のコメントへの返信
フィルって誰だよ?!今回でその名前に言及したやつみるの5回目だぞ。
WHO THE HECK IS PHIL?!This is the 5th time I've seen someone reference him.

↑↑のコメントへの返信
あのどこにでも現れる猫っぽい笑顔をした子供だよ。
The little cat-smiley kid who appears everywhere



・「胎児だった頃の記憶があるんだ」
待て・・・なに?
"I have memories from when I was a fetus."
Wait... nani?


↑のコメントへの返信
幼児期健忘の例外がごくごくわずかだが現実にも存在する。そして、フィクション作品ではその設定がよく使われる。ここにいくつかの例が載っているリンクがあるぞ。
there are very very few cases of exceptions of infantile amnesia in real life and is a common trope in fiction. here's a link with few examples

infantile amnesia=幼児期健忘

tropeは辞書を引くと転義法 言葉の綾、とかの意味がヒットしますが、「お約束」という意味合いで使われることが多く謎の単語だったのですが、下のリンクを読む限りtropeには「お約束」という意味もあるようなのでその意味で訳しました。※ここではそこから「よく使われる」と訳しました。

TV Tropesは創作物にありがちな様々な描写方法、プロット組立のための道具立て、「お約束」など(Trope、トロープ)を収集するWikiである。(wiki

↑↑のコメントへの返信
そして、それが証明されたケースは存在しない。個人的にだが幼児期健忘を起こさなかった人がいるというケースの全ては真実ではないと思っている。
その多くが実際に体験したわけではない記憶を自分の記憶だと信じ込んでしまったというのが極めて一般的な原因だろう。
And there are zero proven cases. I personally believe that all the supposed cases of people not having infantile amnesia aren't real, mostly because believing you have memories you don't actually have is extremely common.

以下かなり激論が行われていましたが、ブログ主にこの手の知識が乏しいため割愛します。ここまでの訳は多分あっていると思いますが

一応リンク(元スレでは英語版)が貼ってあったので貼っておきます。

虚偽記憶(きょぎきおく、英: False memory)とは、実際には起っていない筈の出来事に関する記憶(エピソード記憶)のこと。斎藤学は「過誤記憶」と訳している。(wiki



・さあクリフハンガーの話をしよう。
Talk about a cliffhanger.

斜体で書かれているのであの崖(クリフ)のことを言っていると思います。

クリフハンガー(英:cliffhanger or cliffhanger ending) とは作劇手法の一つである。
劇中の感極まる盛上がる場面、物語の「クライマックス」(climax in narrative)、例えば主人公の絶体絶命のシーン、又は、新展開をみせる場面などで物語を「宙吊りのまま」中断して「つづく」としてしまう結末である。
(中略)
元々、1910年代 - 1920年代の連続活劇はほとんどが二巻ごとに、主人公が崖からぶら下がった絶体絶命のシーンで終わっていた。崖=クリフ、ぶら下がる=ハンガーより、これをクリフハンガーと呼んだ。wiki※太字はブログ主

↑のコメントへの返信
そのくだらないダジャレを書き込むためにここに来た。なぜ(こんなことを思いつく)自分はとても頭が良いなどと思ってしまったのだろうか。
I came to say that stupid ass pun. Why did I think I was so smart

pun=ダジャレ 語呂合わせ

↑のコメントへの返信
てっきりノーマンはこの壁を超えたあとに延々と続く壁を目にするのではと思っていた。
I legit expected him to see like an endless row of walls after this one.


↑のコメントへの返信
ハング・グライダーがあればこの問題は解決するような気がした。
I feel like a hang glider can fix this problem







おわりに


子どもたちが全員あの壁からハング・グライダーで飛び立つところ想像したらシュール過ぎて笑ったw


幼児期健忘というのはそっちの知識がないので「へーそういうこともあるんだ」ぐらいしか思わなかった。一方であの忍者のような壁登りは直感として変に感じたけどそっちのツッコミは見た感じほとんどなかったですね(まぁ実際にやってみたら案外できるのかもしれませんが)。


では、また来週!!





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