あけましておめでとうございます。カゲロウです。

去年のアニメなので去年中に記事をあげたかったのですができませんでした。


綺麗な最終回でしたね。最後にゴブスレさんの顔出すのかと思っていたけど結局ださなかったw


それでは、アニメ「ゴブリンスレイヤー」第12話に対する海外の反応(最終回)で英語の勉強をしていきたいと思います。


この流れだと2期はあるのでしょうか?
y (10)
参照元:https://goo.gl/bnAAAa




海外の反応(ブログ主の注釈コメは緑字)

・アニメでは剣の乙女の話と今回を入れ替えたのは良かった。
あの顔が「明らかになる」シーン、あれは音楽と相まって素敵なエンディングになったな。
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I'm glad they swapped the arcs for the anime. The face "reveal" combined with the music was a nice ending.

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うん、最初はそこにイライラもしていたけど、今ならああしたのも理解できる。完璧な終わり方だ。制作スタジオがあの選択をしたのは正しい判断。

Yeah at first I was like raging but now it makes sense and fit as an end perfectly. Good call from the studio.

good call=正しい判断 いい考え


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うん、他の話で最終回を迎えるよりも良い最終回になった。

Yeah, this made for a much better season finale than the end of the other arc

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ハルヒ1期が順序をバラバラで放映したのはそれが理由だ。

which is why Haruhi's S1 broadcast was out of order

懐かしいw


out of order=順序がバラバラ 故障中 正常に動作しない

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第2期の可能性を残してくれたところで最高な気分になった!いや2期じゃなくても、ゴブリンスレイヤーが戻ってくるならなんでもいい。

Definitely left me more 'hyped' for season two! Or whatever goblin slayer will return means

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(2期じゃなくてもというなら)パチンコ機がアップを始めたようです。
Pachinko machine intensifies

intensify=増大する 強化する 高まる ※ただこの単語自体がスラング化しており、もとの意味とは少し違った感じでネットでは使われている印象を前々から受けていたので、日本のネットスラング風に訳してみました。

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くたばれコナミ

F*ck off, Konami.

これのことだと思います。



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自分にとって、このエンディングのベストパートは女神官がそのキャラクター性を壊すことなく進化している姿がみられたところだ。彼女はゴブリンスレイヤーが傷ついている状況でも、集中力を保てるぐらいに、そして、もはやゴブリンの叫び声には動じないぐらいに強くなった。

For me, the best part of ending this way is that it shows Priestess' character development without undermining it. She's become strong enough now that even when Goblin Slayer is hurt she can hold her concentration, and she's no longer intimidated by the shrieking of Goblins.

undermine=Aの土台を壊す Aを弱体化させる
intimidated=おびえる おどおどする
shriek=金切り声をあげる 悲鳴をあげる


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それと彼女は、ゴブリン殺しのエキスパートが考えたゲームプランに盲目的に従うのではなく、自分自身で考え、戦略を練ることができるようになったところが良かった。
彼女は、ゴブリンスレイヤーがゴブリンロードと肉体的に無謀な戦いをするだろうという正確な予測し(ゴブリンスレイヤーのプランに逆らい)最後の呪文を使わずに取っておいた。それによりゴブリンスレイヤーの死という最悪の結末を好転させることができた。
I liked how it also showed she was becoming a thinker/strategist herself. Instead of just blindly following the gameplan of the best goblin-killing expert around, she actually improved what would've been the final outcome of the battle by saving her final spell, because she correctly anticipated Goblin Slayer being physically reckless in his duel with the Goblin Lord.

she actually improved what would've been the final outcome of the battle by saving her final spellのところよくわからなかったのですが、本編のストーリーと単語のもつ意味、前後の文脈から憶測で訳しました。
追記:コメントを頂き少し修正しました。コメントくれた方ありがとうございます!





・「あの大群はただのおとりだ」
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ゴブリンスレイヤーはあのロードを自分の思うままに巧みに操った。
アニメではあの槍使いのアニキの戦いと勇者のパーティがゴブリンスレイヤーについて語る部分を追加してくれたのは良かった。
全体的にこのアニメ化はとても満足している。2期、3期がみれることに期待したい。
"The army was only a decoy."
Goblin Slayer played the Lord like a damn fiddle. I really liked the additions the anime had like having Spearbro's fight and the Hero's party talking about Goblin Slayer.
Overall, I'm quite pleased with the adaptation and I hope that we may get more seasons; stuff gets awesome later on.

stuff gets awesome later onがよくわからなかったのでカットしました。「あとの話も素晴らしいものになる」とかそんな意味かな?

army=陸軍の意味で有名ですが、大群、大勢などの意味もあります。
decoy=おとり
play someone like a fiddle=someoneを巧みに操る ※fiddleにはヴァイオリンという意味があることからviolinでも代用可

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それだけでなく、ゴブリンスレイヤーは自身さえもおとりに使った。

Not only that, Goblin Slayer even set himself up as a decoy.


・未来の女神官はこんな風になりそう

Future Priestess be like


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翻訳:
女神官「これはどうですか?ゴブリンスレイヤーさん」
ゴブリンスレイヤー「投げろ」
追記:
(ゴブリンスレイヤーさんではなく)ゴブスレさんだった。
Translation:
P: How's this? GS-san
GS: Throw it
Edit: forgot Gabusure-san

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ゴブスレさん
互いにニックネームで呼びあうぐらいに2人の関係が近づいてほしい。

>Gobusure-san
Please let them grow close enough to start using nicknames

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笑ったwいつもゴブリンスレイヤーさんっていう日本語の呼び方は長過ぎると思っていた。
それと彼女は「ゴブリンスレイヤーさん」と言っているかと思っていた。やっぱり流し読みじゃダメだね。

lol I always thought goblin slayer-san is wayyyy too long in Japanese.
Also, I thought she said Goblin Slayer-san. RIP skimming.

だから上の追記で修正したってことですね。


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わあ!俺のナルト、前見たときはこんなに可愛くなかったのに

Awww. My Naturo has never been this cute before.

「Aww」は、かわいいものを見たときや親愛の情を感じたときの「きゃー」「わあ!」といった感動を表す意味としてよく使われます。
日本語の会話の中でもつい口にしてしまう「ああ!」「えー」といった言葉が状況によってそれぞれ違った意味を持つように、「Aww」もこの意味に限らずいろいろな場面で使用します。(【スラング英語の教科書】「Aww」の意味と正しい使い方


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自分だけかもしれないけど、これはむしろドラゴンボールZのような気がする。

Maybe it's just me but it looks more like DBZ.

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うん。
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Yep.

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ホーリーライトは太陽拳の代わりになる。
女神官は次世代のクリリンであることが確認された。

Holy Light could double as solar flare.
Priestess is the next Krillin confirmed.

太陽フレア(solar flare)ってすごい強そうだけどなんだろ?って思ったら、これ太陽拳の英訳でしたwけど太陽拳+気円斬って女神官最強説が流れるのも時間の問題かも?w

double=ダブル、2倍で有名ですが、代役を兼ねるという意味もあります。


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「ホーリーライト」の効能が作品ごとに違っているのが面白い。ウォークラフト3では回復魔法で、ラグナロクオンラインでは聖属性の攻撃魔法で、ゴブリンスレイヤーでは閃光弾の役割になっている。

It's funny how "Holy Light" is different in each series. In Warcraft III, it's a healing spell. In Ragnarok Online, it's an offensive holy-element spell. In Goblin Slayer, it's a flashbang.

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これは一般的に言われているホーリーライトの性質のそれぞれ別の面にフォーカスを当てているからだね。神の癒やしの力、神の強打の力、そして、文字通りそれは光るものでもある。

Well it's just the focusing on different aspects of generic holy light, the healing power of God, the smiting power of God, and the fact that it's literally light

smite A=Aを強打する Aを叩きのめす Aを打ちのめす Aを殴る


・ゴブリンロードが言葉を喋れることに驚いた・・・でも、もちろん、女神官ちゃんはそんな浅はかな約束を信じないぐらいに成長していた。そんな彼女に祝福を。
ゴブリンスレイヤーさんの笑顔はとても純粋なものに感じた。彼が人間として、スレイヤーとして自身のパーティとここまでやって来た姿を見て心が和んだ。ゴブリンスレイヤーさんのさらなる冒険に乾杯!

I'm amazed Goblin Lord actually got words to speak...but of course Priestess-chan has grown past caring for such shallow promises from those things. Bless her.
Goblin Slayer-san's smile felt quite genuine. It melts my heart to see how far he has come with his party, both as a person and a slayer. Here's to more of GS-san adventures!

care for A=Aを心配する Aを気にかける Aを大切に思う、という意味ですがうまく訳せなかったので、「浅はかな嘘を心配するぐらいに」から「浅はかな嘘を信じないぐらいに」と意訳しました。なにか間違っていたら教えてください。

Here's to A=Aに乾杯


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彼女は本当に最後に慣れたようだ。
y (3)
She really did get used to it in the end.

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こうしないとダメだろ
y (4)
Had to be done

↑↑↑のコメントへの返信
お前完全にタガが外れてるな・・・・・・

you absolute madman......

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誰かが間違った意味でこれを受け取ってしまうかもしれない・・・

Someone else might've gotten it wrong...


・見覚えない?
y (1)
上「魔王が世界を滅ぼす前にゴブリンが村を滅ぼす」
下「世界を救ったって街が滅ぼされた嫌だもんね」

Seem familiar?

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ライトノベルの読者に聞きたいんだけど、ゴブリンスレイヤーは勇者のパーティに加わる展開とかあるの?

To any LN readers, Would GS join the Hero's party? a yes or no is fine.

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ゴブリンスレイヤーはゴブリンを殺す。なぜなら多くの冒険者たちがゴブリンを自分たちより下だと思っているからだ。そしてあの勇者のパーティも同じように考えているとすると、ゴブリンスレイヤーがパーティに加わることはないと思う。

Goblin Slayer kills goblins because so many adventurers see it as below them, and given that the Hero's party sees them as the same way, I doubt it.

↑↑のコメントへの返信
ちょっとした交流はある。そしてほんの微かな、しかし重要なつながりも生まれる。でも、彼はゴブリンのスペシャリストであり続ける一方で、勇者は世界を救い続ける。そういうわけだから、彼らの運命が交わることは多くはない。

They interact a bit and there is a faint but important connection between them, but he keeps being an specialist in goblins while the hero keeps saving the world so not much intersection on their fates.


・防御魔法を攻撃に使う。ロックだな。
y (8)
The offensive use of defensive spells. Metal

metalがよくわからなかったのでカットしました。
コメントでメタルというのは、日本語で言う(既成概念を破壊するという意味での)ロックに近い意味だと教えてもらい、上のように訳しました。コメントくれた方どうもありがとうございます!

↑のコメントへの返信
女神官がプロテクションをドーム状にして、インスタントな真空の球体を作っている姿を想像してみろ。

imagine Priestess is able to shape the Protection spell like a dome. instant vacuum globe.

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おそろくあのことについてはダンジョンマスターと議論しなければならなかった。

Probably had to argue with the Dungeon Master for that one.

◎ダンジョンマスター:DM。冒険のストーリーを考案し、舞台を整え、モンスターや罠を配置し、宝を用意し、実際のゲームに当たって進行の統制、PCの行為の裁定を担当する人。小説の作者&卜書のようなものだと思えばよい。他のTRPGではゲームマスター、レフェリー、ディレクターなどと呼ばれる。(D&D(R)用語の基礎知識

↑↑のコメントへの返信
つまりゴブリンスレイヤーはあのプロテクションの使い方を成功させるためにG.M
(グリーンムーン)を頼りにしていたってことか。
I mean he did look to G.M (Green Moon) for that request to be successful.

英語もそうですが、テーブルトークRPGの知識がないのでうまく訳せているか自信ありません。

↑↑↑のコメントへの返信
G.M
(グリーンムーン)
>G.M (Green Moon)

↑↑↑↑のコメントへの返信
ホーリーシット.jpg

じゃあのred moonのR.Mはルール(rules)マニュアル(manual)の略ってことか?
Holyshit.jpg does that mean the red moon R.M stands for rules manual?

jpgとかなってますが別に画像は貼られていませんでした。



・この男はもっとも配当が高いものに賭けるタイプだな。
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「ちくしょう!ゴブリンスレイヤーは女っていうのに賭けてたのに!」
This is the type of guy to just bet for the highest paying option.

the highest paying option=直訳だと「もっとも支払い金額の高い選択肢」とかになると思いますが、上のように訳しました。


↑のコメントへの返信
ゴブリンスレイヤーがゴブリンであるという予想とどっちが配当が高いものになるか決めることができない。

Can't decide whether that or Goblin Slayer being a Goblin was the more extreme bet.

↑のコメントへの返信
そいつはその可能性がありうることがわかるぐらいたくさんのアニメを見ているんだろうな。

He watches enough anime to know it was a possibility

↑↑のコメントへの返信
その可能性もありえると思えるぐらい自分も今までアニメをみてきた。

I've seen enough anime to know it's still a possibility.


・そして今オレたちのゴブリンスレイの旅は終わった。
これだけはいっておかなければいけない。女神官はゴブリンロードの命乞いに耳を貸さなかった。これは彼女がこの作品を通じてどれだけ成長してきたのかを示している。

And now we are at the end of our Goblin Slaying adventures. Gotta say Priestess not falling for the Goblin Lord's pleas shows alot of the growth she's had throughout the series.

↑のコメントへの返信
終わり?これはただの始まりに過ぎない。ゴブリンスレイヤーは戻ってくる!
・・・いや、まあ、そうか
y (10)
End? This is only the beginning, Goblin Slayer will return! Heck yeah!
..I mean, Souka.






おわりに

今回だけに限らず、海外のコメントを読んでいると、テーブルトークRPGなどの元ネタを知っている上で楽しんでいるのかな?という印象を受けました。個人的に「神にサイコロを振るわせない」「Green MoonはGame Master」とか言われてもピンとこないのですが、こういうのがわかる人にはより楽しめるアニメだったのですかね?

といっても今期は他に男臭いアニメばっか見ていたこともあり可愛い女の子が出る貴重なアニメなので楽しく見れました(もちろんストーリーも楽しかったですが)。


1月は引き続きジョジョと、新たに約束のネバーランド、モブサイコを取り上げる予定です。
もしこの中で見る予定のアニメがありましたら、こちらのブログもチェックして頂けると嬉しいです!

今までこのブログを読んでくれた方々どうもありがとうございました!




ゴブリンスレイヤー 1巻 (デジタル版ビッグガンガンコミックス)
蝸牛くも(GA文庫/SBクリエイティブ刊), 黒瀬浩介, 神奈月昇
スクウェア・エニックス